CB1000SFインプレッション
ここには、私のCB1000SFについてインプレッションを書いていきたいと
思います。
- 納車時の状態
- 納車後の改造ヶ所
- ハンドリング、運転操作等
- 低速、高速ともに少々切れ込みやすい
- ネイキッドなのでトータルバランスは優れていると思う
- 左足を着地時、サイドカバーが「もも」にあたり少し痛い。
- ミラーの視認性悪し。直後の車は見えない。これは、サブ
ミラーを付ける事で多少はよくなった。
- ハザードがないのは辛い。
- 足つきは悪い。身長160cm台前半の人はかなりふらつく。
170cmあれば、問題はない。150cm台の人は・・・
- ブレーキ
- メッシュホースが最初から付いていた
- ブレーキの握り具合に応じてリニアに利く感じ
- 全制動・40km/h=5m、45km/h=7m、50km/h=10m
- 低速
- すり抜けはZZ−Rよりは楽に感じられた。
- 渋滞時、油圧クラッチは殺人。CBR1100XXよりはずっと楽だけど。
- 高速
- トップギヤ60km/h->80km/h加速=約3秒。60kmの5速では、
パワーバンドから大きく外れていた。普段は60kmは3速3000
rpmで走っている。
- 80km/hくらいだとネイキッドでも風は気にならない。が、
このラインを超えるときつくなる。追越しは大型車なので、
かなり楽。
- 講習会・基本課題
- パイロンスラローム=切返しはさすがにビッグバイク。重たい。
- S字=切れ込む性質があり、ややアウト(イン)よりになってしまう。
- 一本橋=Best27秒。スタンディングをマスターすればもっと遅く走れるかも。
- 波状路=クラッチがつながるのが遅く、アクセルワークが合わない。
- 講習会・コーススラローム
立ち上がりはさすがに大排気量車。余裕がある。高速コーナーだとS字
同様切れ込んでしまう。
- ワインディング
- ハンドルの切れ込みもそれほど気にならなかった。
- 絶対的に重いため、連続コーナーだと少々体力を使う。
- バンク角が思ったよりもない。ステップ擦る前にフレームを
擦る場合がある。
- 燃費
- 街乗り:10〜12km/L(運輸省届が21km/Lなので実際はこんなもんか。)
- ツーリング:14km/L以上
諸元を掲載しておきます。参考までに。
| CB1000SF Specification |
| 形式 | SC30 |
| 全長(m) | 2.220 |
| 全幅(m) | 0.785 |
| 全高(m) | 1.130 |
| 軸距(m) | 1.535 |
| 車両重量(kg) | 260 |
| 乾燥重量(kg) | 235 |
| 乗車定員(人) | 2 |
| 燃料消費率(km/L)(*1) | 21.0 |
| 最小回転半径(m) | 2.8 |
| エンジン形式・種類 | SC30E・水冷4サイクルDOHC4バルブ4気筒 |
| 総排気量(cm3) | 998 |
| 内径×行程(mm) | 77.0×53.6 |
| 圧縮比 | 10.0 |
| 最高出力(PS/rpm) | 93/8500 |
| 最大トルク(kgm/rpm) | 8.6/6000 |
| キャブレター形式 | VP45 |
| 始動方式 | セルフ式 |
| 点火装置形式 | トランジスタ式バッテリー点火 |
| 潤滑方式 | 圧送飛沫併用式 |
| 潤滑油容量(L) | 4.6 |
| 燃料タンク容量(L) | 23 |
| クラッチ形式 | 湿式多板コイルスプリング |
| 変速機形式 | 常時噛合式5段リターン |
| 変速比 | 1速 | 2.833 |
| 2速 | 1.941 |
| 3速 | 1.500 |
| 4速 | 1.217 |
| 5速 | 1.040 |
| 減速比(1次/2次) | 1.785/2.529 |
| キャスター角(度) | 27°00’ |
| トレール量(mm) | 111 |
| タイヤ | 前 | 120/70R18 |
| 後 | 170/60R18 |
| ブレーキ形式 | 前 | 油圧式ダブルディスク |
| 後 | 油圧式ディスク |
| 懸架方式 | 前 | テレスコピック式 |
| 後 | スイングアーム式 |
| フレーム形式 | ダブルクレードル |
*1:60km/h定地走行テスト値
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