大型1種免許
適正検査
平成11年4月30日
悩みに悩んで、普通2種の次の受験種目を決めた。大型一種。
とりあえず、この免許があればマイクロバスも運転できるし
実用的に使えるかもしれない。(ってマイクロバスを運転する
機会などないかもしれないが)
試験場へ向かう。ちょっと起きるのが遅かったので東名高速を
使って一気に横浜へ。試験場へ着くと、
ごちゃっ。
そうだーゴールデンウィークだった。学生だけでなく、社会人
も休みなので非常に混雑。今日は証紙購入のために折り返しの
列ができる。20分待ち。今日は特例が多いのか、「本日技能
試験を受けられる方は、今証紙を買わなくていいから受付して
下さい」という状況。
学科免除の窓口も非常に混雑。そして適正検査へ。やっぱり
深視力は再検査。2種の時よりも(再検査での)苦労はしな
かったが、21mm、9mm、24mmでぎりぎり合格。
技能試験通知書の交付を待つ。11時近くに交付されたが、
まだ学科試験をやっている状況。ひえー
1回目
平成12年5月12日
お話になりません。外周を1週まわって帰ってきました。
問題は2速への入力。発進。2速に入れる。…はいらない。
もう1回挑戦。入らない。どうしてー(;_;)
しょうがないから1速へ。それっ。
いきなり後方に走り出した。(^^;
再度2速へ。入らない。
左合図(発着点の位置の関係で)を出して後方の安全を確認
して出発。どのくらいふかしていいのかわからない。大型の
場合結構トルクがあるので、少しふかしぎみで多少いい加減に
クラッチをつないでいいようだ。ようやく発進。2−>3速。
準備走行だ。ブレーキはどうかな…?
がつん。
ひょえー。普通車の感覚でブレーキを踏んだら強力なブレーキが
かかった。一時停止。2速へ。
入らない。
左右の確認をする。2速へ。
入った。
信号へ。3速に入れて赤信号のため停止。2速へ。入らない。
信号は青。2速へ。入らない。黄色、2速が入らない。
赤!発進不能でおしまい。(^^;
とりあえず、課題速度45km/hをこなし、徐行。2速に入らない。
結局カーブで停止。何とか2速にいれて発進。
発着点に戻り、しばらく2速に入れる練習。
ギアの構造が
R 1 3 5
↑ ↑ ↑ ↑
×−○−N−*
↓ ↓ ↓
2 4 6
となっている。2速に入れるためには、Nから軽く左に(力を
入れずに)押すと、軽く止まるところ(○印)があるので、そこ
で2速に入れる。自分の場合、力を入れて左に押していたため、
その軽く止まる点をあっさり越えてRの下まで押し(×印)、
一生懸命下に押していたのだ。当然、動くわけはない。
降車時も、段差を忘れてこけそうになってるし。(^^;
教習所にいかないと駄目かなあ…
免許制覇断念か?
↑というわけで、5月14日に教習所の入所申込をしにいきました。
が、やはり、深視力が出ない。眼鏡ショップで矯正出した方が
いいですね、といわれる。そして、眼鏡ショップへ。ここで、
眼鏡を作るために立体視の検査を行なう。しかし…
右目が機能してませんね。
(矯正)視力はあるんだけど、効き目の左だけでものを見るため
右目でものを見ることが出来なくなる寸前だった。(効き目が他眼
を抑制する働きが過剰になったため右目が機能しなくなる寸前だった
らしい。ちょうど効き腕と反対の手はほとんど機能しないように)
総合病院で訓練を受け、場合によっては手術の可能性があるとのこと。
このままでは2種免許返納の必要があるかもしれない…
というわけで、次回受験まではしばらく間隔が空きそうです。
リハビリが終ったら受験を再開します。もっとも、大型1種の
深視力は合格しているので試験場受験での免許は取得できるが。
3年後の免許更新が…
とりあえず、病院(帝京大附属溝の口。某有名人が死んだところ)
へいってきました。検査結果では、生まれつき立体的にものを見る
能力(両目でものを見る能力)を持っていない。
訓練しても治すことはほとんど不可能。深視力に合格するには検査
のトレーニングを積むしかないとのことでした。
とりあえず、深視力は免許申請時と更新時の3年に1回なので
大型免許の受験は再開しようと思います。教習所は断念。
受験回数
適正検査…1回
技能…目標14回(申請書の試験結果欄の半分)
受験費用
さて、いくらになるか…(^^;
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