二輪車安全運転大会
第30回神奈川大会
第29回東京大会
第31回神奈川大会
30回神奈川大会(1999/5/22)
気合いを入れていったが、もう、それはひどいものでした。
いつもの講習会では絶対にやらないような失敗を何度もやって
しまったからです。
なんと、一番!本当は前の人がいたのだが、欠席してしまったため
一番になってしまったのだ。すごく緊張する。まあ、明日の都大会の
練習くらいの気持ちで望んだ。まずは、コーナリング。おおむね
30km/くらいの速度を維持して進入すれば大丈夫なのでそのとおりに
やったら何事もなかった。
そして、ブロックスネーク。まあ、これは脱輪覚悟。予想どおり。(^^;
40点減点。急制動。まさかのリヤロック。5点減点。坂道レムニー。
パイロンの間隔が狭く。ホイールベースの長いBIG1では難しい。
Bライン超過で30点減点。そして一本橋。得意種目のはずだったが…
がたん、がたん
まさかの脱輪。(;_;)橋にも乗っかることができなかった。40点減点。
この後は手足がバラバラで、コンビネーションスラロームは5秒
ほど超過。25点減点。スラロームは7秒超過35点減点。このあとは
放棄走行じゃなくって法規走行。(でも半ば、やけだった。)進路
変更+横断歩道の前に停止している車両がいる時の措置。余裕。
踏切、余裕。左折が2回あって、右折。赤点滅の措置。ってこの信号
赤点滅するんだ。四輪の試験の時は普通の信号なのに。そして、終了。
法規は何とかなるかな?次にトライアル競技。はじめてのトライアル
車。アクセルつながらん。クラッチワークがばらばら、すべての課題
を通過することができなかった。でも楽しいぞ。(^^)
昼食はシュウマイ弁当。ただなのがラッキー。食事が終り、しばし暇な
時間があるので、最近買ったリブレットでこのページを書いてみる。
とおもったら、あっというまに電源がなくなった。(^^;というわけで
試験場のコンセントを借り手このページを書いています。税金払って
いるからいいですよね。
そして、結果発表。採点が少し遅れて1:30頃になる。私は、何故か、
優良ドライバー賞なるものをもらった。一体何の賞なのか。法規減点
の少ない人なのか、それとも単に成績が上位だったのか…
明日は東京大会。スラローム競技がないので多少有利になるかな?
でも、ブロックスネークが全然駄目。
29回東京大会(1999/5/23)
へなへなの神奈川大会の次の日、府中試験場で東京大会が行なわれた。
Bクラス36番なので緊張は少ないかもしれない。
というわけで、都大会にいってきました。こっちはゼッケン番号順で
した。私は4番。待たされ過ぎもせず、早過ぎもせずいい感じ。女性クラス、
Aクラスのあとに行なわれた。
はじめに一本橋。東京では20秒指定だが、安全のために落ちない程度の
速度で通過。たぶん、15秒程度でしょう。
千鳥。昨日の神奈川大会に比べて、きつい。足つき、パイロンを引っか
けること数回。最大減点。
ブロックスネーク。脱輪…とおもったけど、なぜか通過できてしまった。
後は基準タイムがきになる。
そして、坂道レムニー。これは、やはりパイロンの間隔が狭く、足つき
2回、パイロンを1回接触。多分最大減点。
S字狭路。17秒。しかし、マーカーを2回引っかけてしまった。
法規走行。黄色点滅信号右折。途中、無点灯の交差点があったので、
徐行して左右の安全を確認。そして、進路変更+右寄せ、右折。
踏切。これは左右の安全を確認する。しかし、次の交差点まで50m
もないので、あらかじめ右寄せするかどうか悩んだが、結局キープ
レフト+右寄せ。
赤点滅右折。ここも次の交差点まで50m程度なので、あらかじめ
右寄せするかどうか悩んだが、第2通行帯+キープレフト+右寄せ。
そして、急制動。今回は、なんとフロントロックをやらかして
しまった。リリースでことなきを得たし、10m以内で止まれたので
最小減点か。
コンビネーションスラローム。ここはばらばら。のんびり走り
ました。そしてゴール。
神奈川大会ほど課題の致命的な失敗はなかったが、講習会で見かけた
顔ぶれがたくさんいるのでレベルはかなり高いでしょう。
午後。用紙にはスラローム競技は割愛する、なんて書かれてあったが
コースセッティングされている。(^^; しょうがないから、ライン取り
を考えてみたりする。でも、絶対的に遅いのは変わらないと思う…
で、スラローム。45秒ちょいでした。終ったら、試乗会があるので
そちらの方へむかった。私は、CB1000SFと比較するために
CB1300、
そしてはじめてのアメリカン
DragStar1100、
はじめてのスクーター
SkyWave400に試乗した。
試乗会が終り、表彰式。やはり講習会が盛んなぶん、レベルが高い
です。入賞は出来ませんでした。
神奈川県の参加賞はQUOカード¥1000分、東京都の参加賞は小さい
魔法瓶。ただで参加できて、こんなにいいものをもらえるのはオトク
です。皆様も是非参加しましょう!って何か違うような気がする…
31回神奈川大会(2000/5/27)
今年は、DJEBELを買ったので、400cc以下
Aクラスでの出場。オフ車だし、有利かな…とおもって迎えた当日、Aクラスの
出場は16人と確かに少なかった。しかし、来ているのは半分以上オフ車(^^; 勝負の行
方はこのオフ車たちがどの程度の技術を持っているかにかかっているだろう。
8:00、受け付け開始。神奈川ははがきが安全運転推進委員会に到着した順に
出走となる。私は5番目。実際には、トライアル競技のあるBクラスが先に
出場するので、実の出走はもうちょっと遅くなる。
さて、自分の番が来る。コーナリングの減点は0。
ブロックスネークは案の定落ちる。これは練習してないから落ちて当然。-40点。
千鳥、楽勝。ブレーキング、42km/hで進入。リアがロック気味だが、
まあいっか。坂道レムニーは千鳥状態で減点0。一本橋は、去年の失敗を
教訓とし、渡り切ることだけに専念して12秒。-15点。
コンビネーションスラロームは基準タイムの19秒を3秒以上4秒未満超過の
-20点。コーススラローム…最悪。DJEBEL特有?なのか、低回転でくしゃみをし
てエンストする時がある。アクセルを開けようとする時に
ぷすっ
となってしまい、足つき。まあ、基準タイムを大幅に越えて最大減点(-40)
だから関係ないんだけど。(^^;
法規走行は去年と同じで楽勝。ただ、発進まえに一旦停止することが
変わったのかな。
すべての競技が終り、Bクラスのトライアル競技を見る。ちょうど終ったところ
で白バイの模範演技が始まり、お手本と勝つための秘策を聞く。
昼食は、去年と同じくシュウマイ弁当。参加賞は、QUOカード1000円分、
ストラップ2つ(マナーちゃん&チャイルドシート着用ストラップ)。
これだけでも、2000円以上の価値がある。今年の東京大会の参加賞は
何だったんだろう。
97年全国大会のビデオを見ている間、結果の集計が進み、いよい発表。
第一位は、減点65だったらしい。私は、昨年同様、優良ドライバー賞
なるものをゲット。副賞はポロシャツ。どうでもいいが、結果発表する
人に名前間違えられた。「じょう」と「ゆずる」を間違えるのは許せるけど。
「まこと」っていわれたの初めてだぞ。それにしても、一位の人は、商品
持って帰るの大変そうなんだけど。うらやましいけどある意味可哀想。
これも試練なのかも知れない。んなあほな。(^^;
帰りは、バイクへのご褒美に、途中タイヤを交換して自宅に戻りました。
来年に向けて頑張りたい。全国大会への道は果てしなく遠い。
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