限定解除MLツーリング(g20)@栃木
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☆事前準備、事前メール
待望のワインディング天国、g20@栃木が開かれることとなった。日程は
7/18-20の3日間。私は参加してないが、前回はダイハード4のような
ツーリングだったらしい。今回のネタ大賞は誰になるのかな?
さて、日程が近付くと、集合場所の話合いが始まる。稲垣さんの提案で、
下道組がたくさん増えることとなった。が、私は軟弱ものなので、東北
道組に入る。(名目は、峠攻めるための体力温存っていうことに…)
他に、広瀬さん(yuuji)、旧姓都築の広瀬さん!(hiyokko)、有泉君、島津さん
が加わりそうだ。集合場所は「8時蓮田S.A」ということになった。
7月初回の講習会でバッテリーをあげてしまった私は、雨の日の合間を
ぬってマシンチェックをする。どうやら、原因は補助灯の配線ミスの
で有ることがわかった。しょうがないので、配線を切っていこう。
まいどまいどのg20、今回は使徒不明金を出さない用に、あらかじめ
所持金を¥40,400にした。ハイカは¥10,000のものを購入済み。さあ
使徒不明金はいくらになることやら…
☆7/18
[ルート]
自宅->R246->環七->R12->岩槻I.C->蓮田S.A->佐野S.A->鹿沼I.C
->R121->14号->277号->R120(いろは)->華巌の滝->旅館
4:30起床。北海道の対策も兼ねて、サイドバッグにできるだけ
荷物を積んでみた。バッチリ。きをつけるべきところは、マフラー
との接触。この問題もクリアし、
「ねんおしゃちえぶくとうばしめ」
の点検を行なう。異常なし。出発。府中街道を通過したのち、R246へ。
この道は走り慣れているのだが、工事していてやや混雑していた。
すぐに環七へ。この道は制限40km/h。走っていると「おいでおいで」
の危険性あり。慎重に通過。まあ、朝早いし、やってるわけないか。
走行しているうちに、R122へ。左折。おっと危ない。この道はゼブラ
ゾーンのない横断舗道だった。左から自転車が。普段から巻き込み
確認する習慣があったので、冷汗だけですんだ。経験経験。
東北道へ近付くと、悩みが一つ生じた。浦和から乗ってしまうべきか、
もうちょっと進むか。ながれてそうだ。えーい。
でも、蓮田へ付いたのは7:03。早過ぎるやん。でも、20分もすると、
yuujiさん、新車で登場hiyokko、しんさんが到着。8:00前にはほとんど
全員集合。が、島津さんが来ない。電話を入れる。会社らしい。佐野へ
向かう旨を連絡し、次へ進む。
なんかもう渋滞してるぞー!
どうやら、ちょっと前に事故があったらしい。しかも、2発。
バリバリ組の河辺さんらはすりぬけでさっさと抜ける。曰く、
「そんなに飛ばしていないよ」
だそうな。速度は想像にお任せ…のろのろ組もキレて、スリヌケ開始。
羽生を過ぎたころ、渋滞もなくなる。ここからは佐野まですいすい。
で、到着。さて、めしは何にしようか。事前メールでは、「やきたて
パン、ラーメン、バイキング…」うーん、悩む。
結局焼き立てパン。おいしかった。もっと食べたい。
島津さんと連絡。まだ会社らしい。本体は更に先へ進む。
鹿沼I.Cへ。ここからは下道。10:30過ぎには昼飯。早過ぎ。で、私が
注文したものは「和風てりやきチキンと帆立貝のチリソース」。カレー
よりも早く出てきた。飯が出てくるまでの間、バイクの話に盛り上がる。
メシ、食べ終る。出発。信号待ちの繰り返し。ガクさんエンスト。
と思ったらエコライディングらしい。でも、たしか、22秒以上間を
おかないとかえってNOxが増えると聞いたような…ま、いいか。
国道を抜け、地方道へ。せまい。峠。ダートつき。Hornet600のhiyokko、
コーナーのど真中で失速、停止。転倒せずにすんだのが幸い。せまい峠
を抜け、R120へ。ここでガソリンを入れる。それにしても、BIG1、燃費
悪過ぎ。給油後、出発。いろは坂。コーナが読めるので楽。結構攻めら
れると思う。(登りだけだよん。)
華巌の滝の駐車場へ。狭い。本当に狭かった。下道組も集合し、ここ
に20台近くのオートバイが(しかも大型が多い)止まっていたのだ
から、相当目立っだことだろう。全員集合し、華巌の滝を見学すること
に。エレベータを使わなければならない。30人以上なら団体割引。
だが、20人位しかいない。「うっちー任せた、ナンパ。」
なんて声
も聞こえたが、渋々個人の料金¥530を払う。エレベータを下り、
華巌の滝へ。早速記念撮影。団体で撮影する時は非常に邪魔だったよう
な気がするけど気にしないことにしよう。さて、見学も終り、宿へ戻る
ことに。先行車両についていったら、なんか様子がおかしい。そうこう
しているうちにクネクネがはじまってしまった。どうやら、半月山の
駐車場へ向かっているようだ。うすうすと気づいていながらも、峠を
攻める。あっという間に駐車場へ。ここで、試乗会が始まる。ここで
かぴちゃんの新車、RVFに乗る。すごい前傾…これがレプリカか。
試乗も終り、こんどこそ宿へ。宿の周辺までは素直に進めたが、宿が
見つからない。旅館の人の案内で無事到着。部屋は、「ヤニーズ」と
「ノンヤニーズ」でわかれる。私は後者。303号室へ。メンバーは
うらたけさん、西村さん(二日目は石岡さんと入れ換え)、河野さん
そして私。
走り足りないのか、再度半月山駐車場へ向かう。が、この道は5時で
閉鎖なのだ。近くの駐車場に戻り、試乗会。念願のNSR、砂川さんの
CBR600F、Hornet600に乗ることができた。みな、試乗を楽しんでいた
ようだ。食事の時間が6:00なので、そろそろ宿へ戻ろう。
めし。めしといったら甲斐さん。甲斐さんといったら飯。結構量が
あった。しかも宿のオバチャンが「おかわりして下さいね」って、
東北なまりの言葉でしゃべるので、ついつい食べてしまう。調子に
のって食べたので苦しかった。甲斐さんも食べ過ぎで苦しかった
らしい。落ち着いてきたら自己紹介をする。(^^)
温泉。ここには、露天風呂を含め3種類ほどの温泉が有ったが、私
は「るり風呂」へ。水道からお湯を出す。
あっちー!!!!
火傷しそう。桶のお湯の温度調節が難しい。よしよし、と思って浴び
たら「水」だったり、まだ「熱湯」だったりする。浴槽へ。こっちも
あっちー!!!!
なんなんだ。この熱さは…水でぬるくしながら入る。のぼせてきそう
なので、早々と上がってしまった。
宴会。9:00前に307号室へむかうが、すでに出来上がっていた。
藤掛さん(おとーさん)の前にはすでにビールが何本も。早い。いろ
んな話で盛り上がる。バイク番長の話とか、北海道の話とか。北海道
といえばすすきの???窓際に座っていたグループの話は濃かった。
面白過ぎ。
愛媛から後藤田さん、古賀(じろう)さん到着。えーと、じろうさん
の由来、聞いたんだけどな、忘れた。自己紹介第2弾が始まる。恒例
ネタ披露が始まる。やはり最強の「ネタ」は後藤田さんの体をはった
「限定解除ML」。どこかのS.Aで焼いたらしい。オイルも塗らずに痛そう。
どこかのオバチャンから、「若いっていいねえ」といわれたとか。
確かにその通り。自分じゃできないと思う。
さて、明日に備えてねよう…。おやすみ。
本日の走行距離・261.6km
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