限定解除MLツーリング(g20)@栃木

☆7/20
[ルート]
R120(金精)->R401->63号(坤六峠)->八木沢ダム->->R291
61号->R17->裏道->251号->赤城越え->16号->3号->40号->R50
R17->環八->R246->府中街道->帰宅

6:30起床。朝湯しに温泉へ。ほぼ同時に甲斐さんも温泉へ向かった
らしい。きょうも「るり風呂」へ、きょうのは適度な温度で気持ち
良かった。風呂から戻り、バトル目覚しを見る。あと10分で鳴る。
7:15分、石岡さんと河野さん起床。7:20、浦竹さんおきない。

じりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじり

浦竹さん、空中浮遊(^^)。が、また寝てしまう。この目覚しで起きない
人、初めて見たぞ。

外の天気を見ると、雨。いろは坂は下りたくないから、金精道路経由
で関越自動車道で帰ることにしよう。食事を済まし、出発&雨の準備。
暖気を始める。機会があり、河辺さんのZX-9Rのスロットルを開く。
「剣の舞」で音を楽しむ…って暴走族じゃん。(^^;
愛媛組の後藤田さん古賀さん、いろは組と宿にてさようなら。(^^)/~~

さて、われわれも出発することに。雨がすごい。前が見えない。シールド
をふいてもすぐに前が見えなくなってしまう。が、しばらく進むと、
雨が弱くなってくる。どうやら、雨が降っているのは山だけらしい。
始めは、関越で帰ろうと思ったのだが、尾瀬経由の温泉組で帰ること
にした。
のんびり組の広瀬夫妻、渡辺さん(しんさん。名字で書くと、なんか
すごく違和感を感じるのは私だけだろうか。)とさようなら〜。

R120交差点で甲斐さんとさようなら〜。(;_;)/~~
さて、温泉組は、尾瀬経由で坤六(こんろく)峠を進む。結構狭い。
やばい、対行車線にはみだしてもうた!遅い車をパスし、進行して
いると、あっというまに坤六峠の看板らしき所へ到着。ここで、雨で
ぬれた砂川さんのマフラーに悪戯。「ヨシムラ」と書いてみたりする。
これを見て、誰かが、誰かのバイクに「カーカー」と書いていた。
ちょっと休憩した後は天国。みな、思い思いに攻めていた。私は、
峠は遅かったけど、直線では「ぬうわkm/h」まで出すことができた。

湯の小屋温泉に到着。¥700を支払って露天風呂に入浴。ああぁ、
気持ちいい…眠い…ヤルキなくなっちゃう。ぐう。

温泉から上がり、近くの食堂「おかめ」で食事。その名の通り、ここ
のおばちゃんがおかめそっくりなのは黙っておこう。値段も量の割に
少々高い気持ちがしたが、食後に出された漬物が非常においしかった
ので「ちゃら」かな。出された漬物は一瞬にしてなくなってしまった。
食後に、有泉くんが、ゆみかおるスーツを試着。帰宅後、MLに流れて
きた情報によると、おかめおばちゃんに「こかん」を触られたらしい。
おばちゃん、見ためにも神経ず太そうだったけど、行動までず太いと
は思わなかった。ゆみかおるスーツの死角は、股間であることを勉強
したひとときでした。

出発。我々は、八木沢ダムへ向かう。ここも高速コーナー続きで、
言い感じで攻めていた。が、目の前に

ダート…

がーん。しょうがないので慎重に走る。すると。後方を走っていた
稲垣さん、ここぞとばかりに砂煙をまきあげる。けほっ。

頂上へ。水瓶も安心。下の方を見ると恐い。恐ろしい。こんな所で
バンジーやったら、なんて話も出てきた。お約束の「下を眺めている
人を落とすふり」攻撃も見られた。本当にこわいんだから、良い子は
絶対に真似しないでね。

赤城山へ向かうために、下道を進む。が、先頭はどんどん先へ。後方
は突然姿を消してしまう。一人ぼっち。(;_;)しょうがないから、先
へ進もう。いや、ちょっと待ってみるかな。でも、こない。しょうが
ないから進む。後で知ったことだが、バリオスしげちゃんの荷物が
崩れたらしい。あーあ、一人だ。国道へ出て、近くのドライブインで
休憩、ジュースを買おうとしたその時、後続組がやってきた。ほっ。
一人じゃない。先頭組に追い付くために、進む。信号待ちで赤信号へ。
減速。停止…とおもったら、

ばーん!

げげっ、目の前の忍者が車に追突してしまった。とりあえず、二重
事故を防ぐためにバイクを(自分が)ひき起こす。

ばきっ!

サイドカウルを外してしまった。(^^; 車もバイクもたいしたことが
なくて良かった。事故処理班以外は、先頭組の待つスーパーの所まで
進む。

さて、ジュースを飲んで休憩。おもむろにCBRのマフラーをみたら、
私が坤六峠で書いた「ヨシムラ」のしたに「カーカー」ではなくって

「カカア」

と書かれてあった(爆)。デジ亀するのを忘れてしまった。くそっ。
忍者も戻ってきたので出発。国道を進むと右手にホームセンターが。
あれ、右折??? なんでホームセンターへ行くの? 冷静に考えると
すぐわかった。砂川さんのFフェンダーのネジが脱落して、タイヤを
こすっていた。ドクターの緊急手術により、一命は取り留めること
ができたが、完治にはほど遠い。そこで、白衣とメスとカンシを購入
して…ではなくってネジを購入して再手術したのだ。&NSR有泉くん
のオイル補給だった。

ホームセンターを出発。沼田に近付くと混雑してきたので、裏道へ。
こっちはそれなりの流れだった。沼田市街を抜け、あっというまに
赤城山の近くまでやってきた。ここも直線が多く、スピードアタック
してみる。赤城山の周辺へ近付くと雨が。しょうがないから、カッパ
を着て、先へ進む。急ぎたいけど、路面も「魔の30分」状態なので
控え目にしよう。のんびり、のんびり・・・突然、前方で停止の指示
が出たので止まる。なんだなんだ? 先へ進むと

ガードレールの下にスッポリはまった忍者

が。うわあ、大丈夫かなあ。人間は大丈夫なようだ。バイクは、液体
もれもなく、Fフォークも無事。電装、ミラー、シフトペダル、カウル
クランクケースカバーが傷ついたようだが、皆、いろいろな工具を
つんでいたのと(私は、布テープを出す。なんでこんなもの持って
いたんだ?)、ドクターの見事な手術により、走行はできそうだ。
問題のペダルは、スパナを90度に折り曲げ、針金で固定、テープ
で補強。大丈夫そうだ。

赤城山を下るころには、もう、6時。暗くなってくる。峠へ。非常
に狭い。しかも、コーナリングの先が見えないので不安。やはり、
フォグが欲しいと実感した。帰ったら配線しよう。あと、時計の部分
(MotoClockのバーハン用ステー)を改造して、オンボードカメラを
つけよう。

苦労して赤城山を下り、ちょっとした県道を抜けて、夕食の場所を
探す。バーミヤンというところがあった。中華料理ファミレスらしい。
そこで夕食をすることに。全員ドリンクバー、お得なセット(ライス
スープ、おしんこ)、一品料理各種。注文がではじめるやいなや、
なくなる。(^^; なんなんだ、このしとたちったら。一品料理が出る
たびになくなる。一瞬にして注文したものが皆の胃の中へ。早い…
ドリンクバーには、もう販売していないと思っていた「アンバサ」
を発見。ちょっと嬉しくなった。

食事を済まして出発。R50とR17の別れ目で砂川さんらとお別れ。(^^)/~~
さて、R17へ。単調。睡魔との戦い。前方には大型トラック。臭い。
眠い、眠い、んー眠い。寝ちゃおうかな、あ、信号が赤だ。止まる
ぞ〜、ちょっと寝よう。あ、発進。いかなきゃ…流れてる…

ぐう。

どうやら、居眠り運転をしていたらしい。結構ふらついていたかも。
どんな運転していたか、記憶にない。後ろから見るとかなり恐かった
そうな。R17沿いのガソリンスタンドについて10分ほど休憩。うー
助かった。コーヒー、リアルゴールドを飲んでバッチリ目を覚ます。

復活!R17を進む。後ろから、ばさっ。MLでは話題にならなかったが、
しげちゃんが地図(?)らしき物を落としたことは内緒にしておこう。
kさんの「OK!大丈夫」の指示で先に進むことへ。R17はここから快調。
あっというまに環八へ入ることができた。が、そこは、

ごちゃっ。

渋滞…なんで、連休中なのに工事しているの?混むって絶対わかるん
だからその日は外すべきだと思うんだけどなあ。ここは、エンジンの
On-Offを繰り返していた。再度眠気もましてくる。暇だ。一本橋の
練習でもしよう。これでお目覚め。ようやく瀬田の交差点まで進み、
R246へ。ここからはあとは自宅まで。もう少し。負けるな!

府中街道を入り、東名の下のラーメン屋が見える。ここまでわざわざ
見送ってくれたけいじさんとお別れ。ありがとうございます。おつ
かれさまでした。(^^)/~~

本日の走行距離・323.8km
全走行距離・720.0km

こんどの20は北海道だー。


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