四国・九州ツーリング(その1。3/13日まで)

写真はこっちです。
3/14-3/18のレポートはこちらです。
事前準備 を行った。マシンの整備は、日常点検+オイル&プラグ交換を
おこない、キャンプ道具は、鶴見に新しく開店した、「石井
スポーツ」という所へ。食糧を大量にゲット。走行経路の計画
では、おおむね1日に350km(すべて下道の場合)ぐらいが
限界であるのを自覚していたため、キャンプ場等の場所を
決めた。また、山間部は600mを越えると雪の危険があると
思い(すべて箱根を基準にして考えているのです)、計画した
ルートの高度をすべてチェックした。

あとは、週間天気予報のチェックと yukita氏のgbmへ 「出発する
ぞ宣言」を行う。
3/11
[ルート]
自宅 → 学校 → 環7 → R15→湾岸通り → お台場 → 東京FT

雨。初日から何という運の悪さ。
午前中は雨が降っていなかったため、何とか荷物の積み込みが出来た。
が、雨が降り出すとテントと寝袋の入れものが防水加工していない。
あわてて部屋に戻り、ゴミ袋をかぶせる。出来るだけ出発を送らせる
が、雨やまず。しょうがないので出発した。でも、確かこの日の降水
確率は10ー20%だったんだよなぁ…

都内は渋滞。しかも、両脇に荷物満載だったため、すり抜けも困難。
レインボーブリッジより先は空いており、スムーズであった。フェリー
ターミナルの付近は道路に段差が出来ており、バイクには辛い。
スピードを出さないための仕掛けであるが、危険だぞ。

フェリーターミナルへ到着。大体5:30位。乗船手続きをを
行う。今日のフェリーはレストランがない型のフェリーで、
手続き時に5回分の食事券をもらう。しかもタダ!ちょっと
にんまりしてしまったが、果たして5食分も食べられるのか?

売店で、フェリー内で食べるためのおやつと飲物を購入し、乗船
準備の案内を待つ。そして、「二輪車でお越しのお客様は準備を
お願いします」の放送が流れる。徳島行きの紙をバイクのヘッド
ライトに張り付け(四国に上陸後、はがすのを忘れていたのは内緒。)
乗船を行う。はじめてのフェリーに緊張した。しかも、船内は
突起物があるため、うまくバランスがとれない。転倒の恐怖と
戦いながら、係員の指示に従い、バイクを止めるポジションへ。
セーフ。

船内で、早速デジ亀できになる所を撮影。食事は、レトルト物
ばかりであったが、食べたことのない「あ、あれたべよ(カレー)」
を食す。食後は、無線で交信を行う。お台場から杉並区まで届く
のか。が、エンジンが回り、出航するとノイズが激しく交信が困難
になった。QSO自体は成立していたのでさようなら。風も強いので
船内にもどろう。船内からアクアラインを眺める。疲れたので寝る。

では、おやすみなさい… うえっぷ。(^^; 吐いてはいないけど エンジンの振動が辛い。
3/12
[ルート]
フェリー → 徳島港 → R55 → R192 →[132] → 美濃田の渕キャンプ場

晴れ。起床した時には和歌山県沿いを航海していたらしい。
どれどれ、っと表に出てみるがすさまじい風。歩くことが出来ない。
船内に戻り、朝食をとる。朝に食べた物は「エビピラフ」その後、
船内をうろうろ。暇なので、フライドポテトをつまみに、外の景色を
眺める。

つまみもなくなってしまったのでまた寝た。(^^;

そして、昼ご飯。私は、「あ、あれたべよ(ハンバーグなんとかと
サフランライスの入った奴)」を食べる。結局、食事券は1回あまって
しまった。 食事してるとさー、胃が揺れて気持ち悪くなるんだよね。 それ以外の時は大丈夫なのに。
そして、徳島に上陸。レインコートを脱いで出発。あー徳島行きの
紙をはがさずに走りはじめてしまったー

途中、一緒の船に乗っていたBanditの女性が同じ方向へ向かっていた。
その女性は一人でツーリングしているらしい。大丈夫だろうか。
きをつけて下さいね。

さすがは四国。道もすいすい流れていた。途中、道の駅で休憩を
とる。コーヒーを飲みたかったが、自動販売機がない。ちぇっ。
あらためて出発。あっというまに目的地へ到着することが出来た。

テントを張っていると、地元のオバチャンが声をかけてくれた。
その息子もキャンプ好きで、いま、ニュージーランドへいっている
らしい。ゆきた氏へ、明日松山を襲撃することを伝える。夕食は、
ご飯と味噌汁となすのあさづけ。あぁ、なんてあっさりして
いるんだろう。今日走ったルートの確認、日記を書いていると
あっというまに暗くなる。ねよう…おやすみ… 実は、ネブクロのチャックが開いていることに帰ってくるまで 気づかなかったので、非常に寒かった。暖かい格好をしていたから 風邪は引かなかったけど。
3/13
[ルート]
R192 → R11 → R55 → [13] → R11 → うどんツアー → 道後温泉
→ カレーツアー → 松山観光港

曇。6:30起床。朝食をとりテントをたたんで出発。R192をひたすら
直進すると、R11へ。この周辺はやや混雑していた。また、この周辺は
製紙工業が盛んなのか、「**精子」という工場が多かった。
しかも、大型トラックが多いので、脇道に回避。ここは、海岸線を
通る道路で眺めも良く、途中は、峠になっていたので攻めてしまった。
迂回路を過ぎ、R11へ復帰。この先は比較的流れていた。

途中、パーキングらしき所でトイレ休憩。地元のひとだろうか、
年をとった方が声をかけてきた。

「□△※!☆×○ちょるけん?」

どうやら、どこから来たのか、ということを聞きたいらしいのだが、
方言がわからなかった。えーん。(;_;)
うまくはぐらかして、その場を逃げる。

ここから先もすいすい。途中、「たかの子温泉」の看板が有ったので
その方向へむかった。

温泉は、漢方のサウナが印象的だった。サウナの温度はそれほど高く
ないけど薬草の匂いがぷーんときて、いかにも体に聞いてるぞ、って
感じ。ちみもためしてみれ。

さて、松山の市街に向かう。松山城付近で、ゆきた氏に電話。
すごいマニアックな所から電話したらしい。(^^;
交通状況が東京と違う。まず、「黄色い矢印」。その時、青色の
信号と右黄色矢印が点灯していたのだが、あれ、黄色いのは路面
電車の…だけど、青信号だから進んでいいのかな?などと考えて
いると横の車が動き出したので、進む。ゆきた氏とは、愛媛大学
で合流。ウイリーを見せてくれた。さすが。

聞くところによると、鳶じゃなくって、鷹じゃなくって、えーと、
隼をかってしまったらしい。聞いてないじょ。しかも、よく見ると
マフラーがノーマル。私が来る前日に売ってしまったらしい。

さて、おいしいうどんを食べさせてくれるとのことなので、
小原@RX氏を呼び出した。

「おい、やす、暇か、これからうどんを食いにいくぞ(プチッ)」
byゆきた

…(^^;

私の食べたのは醤油うどん。食べ方を勉強する。まず、大根
おろしにすりがねが出てきたのにびっくり。うどんは、関東の
ものとは違い、しこしこしている。あーん、また食べたいよう!

愛媛大学に戻り、ゆきた氏の研究を勉強。ふむ。036さんが
居眠りしたソファーも拝見。

さて、ちょっと時間が中途半端ですが、道後温泉でもいきましょう。
まず、混雑(観光地なのでしょうがないですね)。しかも、宿への
呼び込みが激しい。本当に、関東との文化の違いに驚いた。
たかが(といっては失礼になるが)温泉に浴衣があるとは思いも
しなかった。もっとも着てもあまり意味がなかったが。:-)
そう、あと、風呂上がりの「瓶いりの」牛乳が懐かしかったので
飲む。

お土産を買い、しばしダラダラする。お土産商店街?では、だんご
3兄弟の曲ばかりながれていた。名産に坊っちゃんだんごがあるので
しょうがないといえばしょうがないけれど…

バイクに戻る。ない。有るはずの物がないのだ。

「グローブとられたー!」

もう、3年近く使っているから別にいいんだけどね。しょうがないから
レイングローブを出す。

夕飯は、おすすめのカレーショップでとる。ところで、私が来る前に
カレーうどんを食べて調子を崩してしまった小原@RXさん、ごめん
なさい。うどんとカレーの両方につれていってしまって。だってー
そんなこと知らないんだもん。(^^;

家庭教師のアルバイトがあるゆきた氏とおわかれ。こっちに
来たら連絡下さいね。(^^)/~~
小原@RX氏に港まで送ってもらい、9:00位まで話をしたあと
おわかれ。本当にありがとうございました。是非、g20でお会い
しましょう。(;_;)/~~ なんで泣いてるんだ。

フェリーに乗り、客室へ。あ、ねむい。

ぐう。


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