東北ツーリング初日/g20三日目(2000/7/22)
[ルート]
[7] -> [6] -> 林道通行止 -> [2] -> 米沢らー ->
R287 -> R458 -> R112 -> [49] -> R112 -> R7 -> 道の駅二井
がーん。大幅なタイムロス。しょうがないのでスカイバレーに戻り米沢へ向かう
ことに。さて、米沢につく頃にはもう11:30過ぎなので、昨日定休日で
食べられなかった
健康食
米沢ラーメンの
店を再度訪問。感想。麺は細ちぢれ麺で普通の麺よりも黒い。おそらく、
胡麻をすりおろして混ぜたような感じ。店員によると、この麺を使用している
ラーメンのことを米沢ラーメンというらしい。さて、スープの方は魚だし系
であっさり派のわしでもかなり薄く感じる(喜多方以上の薄さ)。チャーシュー
はごく普通。麺にしてもスープにしても健康食として毎日食べられるような
配慮がなされているのだろうか。家系の味と対極(ちょ〜こってり味は
強烈、太麺、毎日は食べれない←→ちょ〜あっさり健康派でも味は淡白、細麺、
毎日食べれそう)を行くらーめんとは
このことであろうか。
さて、ラーメンの余韻に浸っているばかりも行かないので。道中を急ぐ。途中
謎の信号(#4)を発見したり、雨に降られたりかんかんに晴れたり、日本海側へと
出たり、道の駅で2000年DJEBEL GPSの人とであったりと多くのことがありました。
そんなこんなで21:00過ぎに道の駅二井に到着。野宿できそうな雨に当たらない
場所を探したら
トイレの下しかありませんでした。(^^;ここのトイレ、非常に怪しくて、
変な物がたくさん。
その一
その二
その三。
時間的に遅いので、寝袋だけしいてそのままぐう…
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東北ツーリング二日目(2000/7/23)
[ルート]
田代相馬林道 → 弘前市街 -> 実家
またもや早起き5時起床。すぐそばのコンビニでオニギリを食べた後、
ツーリングマップるにある「ダート37km」の田代相馬林道へ向けて出発。
早速、林道の
入口発見。この林道は非常にフラットで
オンロードでも早口ダムまでは楽勝。ビッグオフなら完走できるくらいの
林道で、恐くもなく退屈でもない初心者にお勧めコース。前半10km通過し、早口ダムを
通過。
中盤戦の林道へ。このころから雨が降り始め
るのと、せまい道を一人で走っているのとで不安になり、早く林道を抜けた
いと感じる。雨のせいで路面の変化に富み、泥ありーの、砂利ありーので
不安だけど楽しい。さすがに分岐点があるのには悩んでしまったが…
対行車も出現し、人のいるところに出ることを確信したころ、路面が オンに。わーい。青森県の相馬村へ到着。ここまで来てしまえばもうすぐで、 あっというまに実家に到着。その後は疲労で寝まくったのは言うまでもないだろ う。
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東北ツーリング三日目(2000/7/24)
[ルート]
R102 -> 林道 -> R102 -> R103 -> R454 -> R4 -> R394 -> [25] -> [180] -> R279 -> ほたてらーめん -> R279 -> [176] -> R338 -> [46] ->R338 -> 大間 ->
R279 -> [4] ->薬研
ツーリングマップルで走ったところを蛍光ペンで塗る、ということはやっている だろうか。今回、青森へ向かったのは、ツーリングマップルの青森県のルートを 更に塗りつぶすためである。
さて、田舎の朝食は早いのでいつもに時間に起き、6:30には朝食。朝食後、準備
をしたあと8:00に出発し、虹の湖(P102-B5)へ向かう。いつものR102やR394を
ひたすら進む
だけではつまらないので、ちょいと脇道へそれると出発してまもなくダート♪
ここも路面の変化が多く、楽しめる。なんにも目印がない。GPSが欲しいと思っ
た。ジェベルGPSにしておけば良かったか?いや、そんなものに頼らず、自分で
道を開拓していくのが楽しいのだ…。でも、今回の林道だけはマジで方向間隔
無くなったす。せめて方位磁石でもつけておくべきか。虹の湖だと思っていたら、
華の湖に出てきました。ということで、まだ
林道が続く。さて、勘に任せて走っていると、虹の湖に戻って来てしまいま
した。あう。結局R102を子の口経由で進み、R454をひたすら進む。途中道の駅で
休憩を入れ、R4 → R394へ。R394を進むと、
廃線とおぼしき踏切と
その駅を発見。でも、
なんだかおかしい。使用中止の踏切の看板ってなんじゃらほい。(^^;
R394 → 県道25号を経てR279へ出ると、
ドライブインはまなすを発見。
ここのホタテラーメンはおいしいらしいので食べる。め。
結論からいえば、タンメン+ホタテなんだけど、
塩に海のかおりが入っていい感じ。青森でのほたてはうまいじょ。ちみもくえ。
さらにR279を北上し、むつ市街を通過する。が、
この辺りから急に雨が降り始め
るので合羽を着る。そのままかもしかラインを通過して本州最北端の地
大間へ。
ここでは、またも
北海道を臨む。
さて、大間周辺をあるいてみると、NHKのドラマの舞台となっているようだ。
私の青空?いつ頃やってた舞台なんだろう。4年前にはなかったぞ。
この看板。
大間を後にし、薬研(やげん)の
キャンプ場へ。キャンプ場はゴミ捨て場、
トイレなどの設備が整っていた。暗くなる前にテントを張った後、
貴重品だけ持って奥薬研にある無料の
かっぱの湯へ。
その由来。無料だけにシャンプーなどは
禁止。さっぱりしたところで、夕食&
お酒。お酒を飲みながら、
今日の経路の確認とと明日の経路の計画を行ない、9時には就寝…のはずが
マナーの悪いキャンパーがいるもので、夜遅くキャンプ場にやってきて
エンジンをかけつづけるバイクがいた。音はノーマルマフラーじゃないしね。
テントを張るのにライトが必要なんだろうけど、ランタンなり懐中電灯なり
用意しなさい。最悪。
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東北ツーリング四日目(2000/7/25)
[ルート]
[4] -> 林道 -> R279 -> [6] -> 尻屋 -> [248] -> R328 -> [7] -> R279 -> [243] -> R4 -> [9] -> R4 -> [44] ->[27] -> よされライン -> 実家
日の光に目覚め、まだ、ねている人がいるため極力音をたてないよう
にきをつけながら
撤収完了。
本日の目的地は尻屋。ルートに示した通り、ひたすら走り、到着。
尻屋は、その
石碑が示す通り、何もない。しょうがないので帰るかー。
と思ったら、足元には…
がたくさん転がっていました。(^^; 足元は大丈夫かなあー。(^^;; さて、足元に気を付けつつ、そろりそろりとバイクへ戻る。国道279号線へ到着 するころ、ヘッドライトをつけないほど暗い雲がかかり、天気も怪しくなってき た。最初はぽつぽつだったのだが、いやな予感がしたのでその場所で合羽を着込 み始めるとすぐに、
大雨が降ってまいりました。道路は一瞬にして水浸し。トラック が通ると、ざばざば〜んと水浸し。なんとか合羽を着込み、再度出発。 最初は竜飛までいこうと思っていたのだが、勘といいますか、雲が あきらかに怪しいので、夏泊半島を一周しただけで、速攻帰宅。 実は、この判断が正解で、その数時間後、脇野沢村(P112-D6)では、 国道が崖崩れで通行止、青森市街では床上浸水、道路冠水などの 被害が発生。その他、県内各所で床上、床下浸水などの被害が発生したのである。 あと数時間出発が遅れていたり、無理なツーリングを続けていたら、 あわれバイクは水没していたことであろう。
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東北ツーリング五〜六日目(2000/7/26〜7/27)
[ルート]
(7/27)国道282→小坂I.C→東北道→外環→環八→世田谷通り→自宅
7/26日は、雨のため、車で弘前までお土産購入。7/27は高速ばびゅん。 じぇべる最高速あた〜〜〜〜〜っく。ぬうわ以上出るんだな。(^^; 埼玉県にはいると突然蒸し暑くなる。都内を抜けるのに二時間。はう。 背中にしょった筋子が熱くなる(泣)。食中毒大丈夫かな(爆)。 結局、g20と青森で走った合計は以下の写真に示す通り、2519km。 東北でこの距離なのだから、北海道つアラーは1週間行って帰って 来たら3000kmは軽く越えちゃうんだろうなあ。
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g20 & 青森ツーリング合計2519.1km |